|群馬県・栃木県・茨城県・埼玉県・千葉県・神奈川県・東京都で活動する建築家デザインユニット・一級建築士事務所|
埼玉県加須市でコーヒーフラワーショップを開業予定のご家族とお会いして来ました。
敷地は大きな計画道路が整備され、今後の開発が見込まれる、現在は住宅から田畑へと切り替わる様な場所。
この地にどのような立ち振る舞いが相応しいのか、様々な角度から検討し可能性を見出していきたいと思います。
オオハシタカヒロ
studioLOOP建築設計事務所
↑外壁が貼られる様子を確認する担当マサル
群馬県明和町の住宅は終盤に入り仕上げ工事の真っ最中です。
ガルバの外壁は今回LOOP初の色を使用。
空間にしても規模にしても初の試み多い住宅、桜咲く頃新生活が始まります。
オオハシタカヒロ
studioLOOP建築設計事務所
板倉町大同の住宅は大変手間のかかる筋交いを終えていただき、外部下地工事へ。
屋根には日射を反射する透湿防水紙を施工。
完成してしまえば見る事の出来ない、少しでも内部環境を良くする為の銀色屋根が現れました。
この後下地合板・防水工事へと進みます。
オオハシタカヒロ
studioLOOP建築設計事務所
↑建築工房響飯塚さん+LOOP村上
群馬県板倉町の住宅|scene|にて外壁下見板の補修を行ってきました。
この外壁は無垢の唐松材を使用し、見た目を重視し頭の小さな釘で留めています。
そのため反りが出てくる箇所もあり、材が落ち着くまで継続的な監理が必要です。
手の届く範囲は施主さんが面倒見てくれますが、高い箇所は我々でも難しく、建築工房響の飯塚さんに無理言ってお越し頂きました。
二年経ち松脂も落ち着き、材が安定してきた様子。
休憩中にはいよいよ今年1月から開業された施主のアトリエスペースにてコーヒー等を頂いて。
建築現場は増税に伴った建築ラッシュでの人手不足、100年に一度と言われる大雪の後遺症で製造が大幅に遅れているメーカーの現状等が話題に。
耐震偽装問題後の確認申請業務厳格化に伴う着工数減から来る廃業ラッシュもそうでしたが、つくづく建築業界は国の政策に大きく振り回される物だなと。
ご主人はWEBや広告関連のお仕事なので、建築畑ではありませんがデザインと言う点では今後のコラボレーションもありそうです。
この外壁は無垢の唐松材を使用し、見た目を重視し頭の小さな釘で留めています。
そのため反りが出てくる箇所もあり、材が落ち着くまで継続的な監理が必要です。
手の届く範囲は施主さんが面倒見てくれますが、高い箇所は我々でも難しく、建築工房響の飯塚さんに無理言ってお越し頂きました。
二年経ち松脂も落ち着き、材が安定してきた様子。
休憩中にはいよいよ今年1月から開業された施主のアトリエスペースにてコーヒー等を頂いて。
建築現場は増税に伴った建築ラッシュでの人手不足、100年に一度と言われる大雪の後遺症で製造が大幅に遅れているメーカーの現状等が話題に。
耐震偽装問題後の確認申請業務厳格化に伴う着工数減から来る廃業ラッシュもそうでしたが、つくづく建築業界は国の政策に大きく振り回される物だなと。
ご主人はWEBや広告関連のお仕事なので、建築畑ではありませんがデザインと言う点では今後のコラボレーションもありそうです。
オオハシタカヒロ
studioLOOP建築設計事務所
数度のヒアリングを経て、再びの現地調査です。
施工の匠、法規の匠、リノベーションの匠、3巨匠による現場ミーティングは白熱し私の入る余地など全く有りませんでした。
まだ外構の匠が控えているので、再び激論の予感です・・・。
オオハシタカヒロ
studioLOOP建築設計事務所
3月2日
雪降る日光東照宮、施主ご夫妻の結婚式にお招きいただきました。
東照宮での挙式に参列するのは人生初。
一番良いポジションを海外旅行客の皆さんに持っていかれてしまいましたが、降る雪も相まって神聖で格式高い式となりました。
その後は日光金谷ホテルにて披露宴。
素晴らしい建築の中で一日を過ごす事が出来ました。
ご夫妻、ご家族の皆様本当におめでとうございます。
これより実施設計に入り打合せも本格的になってまいりますが何卒宜しくお願いいたします。
オオハシタカヒロ
studioLOOP建築設計事務所
大空間となるリビングの小上がり床の施工が始まりました。
まだフローリングは貼られていませんがちょっと浮いたように魅せるこの床は大工さんの腕が光る逸品となりそうです。
CGにてイメージを作っているとはいえ、本物はやっぱり違いますね。
細かな内装がこれから増えますが宜しくお願い致します!
クマザワ エイジ
studioLOOP建築設計事務所
↑被災地でのキャンドルナイト
3年が経ちました。
我々*studioLOOPも館林魂建築班の一員として数度被災地にてボランティア活動をさせていただきました。
いわき市好間工業団地仮設住宅 環境改善支援活動
被災地が抱えている問題は一向に減らず、年を追う毎に新たな課題へと変化もしているようです。
故郷に帰る事を諦めた人達、諦めない人達。
市町村の考案した代替地での分譲計画はもう帰らないという家族が多いため大幅な修正が伴う事も。
時間が経つ毎にボランティアでは出来る事が無くなって来ている事も事実。
東京オリンピックもこの間に決定し、景気回復へ重きを置かれているような感覚を受けますが、未だ過去に出来ない人々がいる事を忘れないで欲しいと思います。
オオハシタカヒロ
studioLOOP建築設計事務所
先日中間検査を無事に合格したので、次の工程へと進みます。
写真は電気工事の様子となりますが、
今回は比較的多めのスイッチが配置されるため配線も相対的に多くなります。
何本もビッシリ這っており全てを把握することはできませんが、間違わないよう打ち合わせをしつつ施工して頂いてます。
窓の設置も始まっているので次回お伝えしていきます!
クマザワ エイジ
studioLOOP建築設計事務所
c a t e g o r y