|群馬県・栃木県・茨城県・埼玉県・千葉県・神奈川県・東京都で活動する建築家デザインユニット・一級建築士事務所|
計画変更確認申請
12月2日
建築確認申請時の設計図書を基に現場が進みますが、施主様の要望により多少の変更が出てきます。
申請機関の申請書・現場検査も厳しくなっている時代ですから当然そのままスルーという訳には行きません。
そんな訳で、何度か機関の担当と打合せを重ね、構造の申請書も完成したのでビューローベリタス千葉支店(船橋市)に正式受付けの手続きへ。
数箇所の訂正・書類差換えを終え受付け手続きのはずが、窓口は相当な混み具合...。
結局30分以上待ちだったので置いてあるパンフレットを見て時間潰し。

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の『フラット35S 20年金利引下げタイプ』に適用されるための技術基準書です。
『省エネルギー性』 『耐震性』 『バリアフリー性』 『耐久性・可変性』
上記の一定の基準を満たすことで、住宅ローン借入期間の最初の20年間0.3%の金利引下げ優遇が受けられます。
studioLOOPの設計基準と比較してどうかな?などと考えながら良い勉強の時間になりました。
参考:フラット35S 20年金利引下げタイプ取扱金融機関
もちろん群馬銀行も取扱っています。
12月2日
建築確認申請時の設計図書を基に現場が進みますが、施主様の要望により多少の変更が出てきます。
申請機関の申請書・現場検査も厳しくなっている時代ですから当然そのままスルーという訳には行きません。
そんな訳で、何度か機関の担当と打合せを重ね、構造の申請書も完成したのでビューローベリタス千葉支店(船橋市)に正式受付けの手続きへ。
数箇所の訂正・書類差換えを終え受付け手続きのはずが、窓口は相当な混み具合...。
結局30分以上待ちだったので置いてあるパンフレットを見て時間潰し。
住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の『フラット35S 20年金利引下げタイプ』に適用されるための技術基準書です。
『省エネルギー性』 『耐震性』 『バリアフリー性』 『耐久性・可変性』
上記の一定の基準を満たすことで、住宅ローン借入期間の最初の20年間0.3%の金利引下げ優遇が受けられます。
studioLOOPの設計基準と比較してどうかな?などと考えながら良い勉強の時間になりました。
参考:フラット35S 20年金利引下げタイプ取扱金融機関
もちろん群馬銀行も取扱っています。
ナカザト ユウイチ
studioLOOP建築設計事務所
studioLOOP建築設計事務所
先日休暇を利用して伊香保温泉へ・・・
温泉旅行は2年ぶりで、久々に脳も体もリフレッシュ。
丁度紅葉の時期で、温泉あがりに景色を眺めながら飲む一杯はまさに至福の時間。
たまには何も考えず自然の中でボーっとするのも良いものです。
せっかく伊香保まで来たので磯崎新氏が設計したハラミュージアムに立ち寄る。
牧場に隣接、というよりは一体の場所に建ち、緑が多く大変ロケーションが良い。
外観も周囲に配慮してか舎を思わせるような黒い木の下見張り。
出迎えてくれるハートのオブジェがかわいらしかったです。
中に入ると暗い通路から見える景色が写真のように切り取られ、一つの作品のように感じられる。
自然と建物がバランスよく融合した建築だと思いました。
アンディー・ウォーホルのキャンベル・スープ缶のオブジェを屋外に展示するなど、作品も楽しめる美術館です。
建物と周辺環境の関係性を考え直すことができ大変勉強になりました。
磯崎新氏にただただ感謝です・・・。
温泉旅行は2年ぶりで、久々に脳も体もリフレッシュ。
丁度紅葉の時期で、温泉あがりに景色を眺めながら飲む一杯はまさに至福の時間。
たまには何も考えず自然の中でボーっとするのも良いものです。
せっかく伊香保まで来たので磯崎新氏が設計したハラミュージアムに立ち寄る。
外観も周囲に配慮してか舎を思わせるような黒い木の下見張り。
出迎えてくれるハートのオブジェがかわいらしかったです。
自然と建物がバランスよく融合した建築だと思いました。
アンディー・ウォーホルのキャンベル・スープ缶のオブジェを屋外に展示するなど、作品も楽しめる美術館です。
建物と周辺環境の関係性を考え直すことができ大変勉強になりました。
磯崎新氏にただただ感謝です・・・。
マサル
11月14日 ジャパンホームショ2009 3日目
3日連続で群馬からお台場に車で向かい、1日現地待機となるとさすがに疲れが溜まってきます。アキラ・ユウイチだけで出展ブースとプレゼンをこなすのも相当無理があるのでエイジを召喚。
お客さんは毎回違いますが1日に2度、同じムービーで同じ内容の話をしているため3日目ラストのプレゼンはエイジにチェンジ。デザインした立場からのトークは冴え渡りグッドです。

話は変わって、先日紹介したとおり様々な国のパビリオンやメーカーが出展している訳ですが、その中で私の記憶に1番残ったのはドイツパビリオンの仮設建築。3mスパンで柱を建て梁で結合しているだけの簡易的なものですが、ブースごとを仕切る白を基調にデザインされたスクリーンや、それを映えさせる照明の使い方等、別格かなと。
来年出展の際にはUSAパビリオンを仮設建築担当エイジにデザインしてもらいたいもんです。
3日連続で群馬からお台場に車で向かい、1日現地待機となるとさすがに疲れが溜まってきます。アキラ・ユウイチだけで出展ブースとプレゼンをこなすのも相当無理があるのでエイジを召喚。
お客さんは毎回違いますが1日に2度、同じムービーで同じ内容の話をしているため3日目ラストのプレゼンはエイジにチェンジ。デザインした立場からのトークは冴え渡りグッドです。
話は変わって、先日紹介したとおり様々な国のパビリオンやメーカーが出展している訳ですが、その中で私の記憶に1番残ったのはドイツパビリオンの仮設建築。3mスパンで柱を建て梁で結合しているだけの簡易的なものですが、ブースごとを仕切る白を基調にデザインされたスクリーンや、それを映えさせる照明の使い方等、別格かなと。
来年出展の際にはUSAパビリオンを仮設建築担当エイジにデザインしてもらいたいもんです。
本日はアキラ+ユウイチの企画部隊は昨日に引き続きジャパンホームショーでのプレゼンのため東京へ。
エイジ+タカヒロ+マサルの設計部隊は夜に控える群馬県太田市の住宅初提案の準備のため事務所で作業。
ホームショーは昨日深夜(早朝?)まで追加準備に追われたユウイチをアキラが車に積み込み会場へ。
昨日こなしたプレゼンは精度を増し、来年から始まる企画に手ごたえを感じました。

事務所ではそれぞれが図面・模型・CGの最終作業。
エイジの加入したLOOPでは3人が案を考え、良い物が出来れば多くて3つ提案させてもらいます。
今回はまさにそれ。
3つの模型を前に『どれからいきましょう?』でスタート。
時間はかかりましたが全てに興味を持ってもらえて嬉しかったです。

↑どれが誰の提案でしょう??
夜遅くまでお付き合いいただき有難うございました。
明日も2班に分かれてLOOPは活動。
人数がいるぶん活動範囲・行動能力は高いレベルを維持していきたいもんです。
明日はホームショー最終日お暇な方は是非会場へ。
エイジ+タカヒロ+マサルの設計部隊は夜に控える群馬県太田市の住宅初提案の準備のため事務所で作業。
ホームショーは昨日深夜(早朝?)まで追加準備に追われたユウイチをアキラが車に積み込み会場へ。
昨日こなしたプレゼンは精度を増し、来年から始まる企画に手ごたえを感じました。
事務所ではそれぞれが図面・模型・CGの最終作業。
エイジの加入したLOOPでは3人が案を考え、良い物が出来れば多くて3つ提案させてもらいます。
今回はまさにそれ。
3つの模型を前に『どれからいきましょう?』でスタート。
時間はかかりましたが全てに興味を持ってもらえて嬉しかったです。
↑どれが誰の提案でしょう??
夜遅くまでお付き合いいただき有難うございました。
明日も2班に分かれてLOOPは活動。
人数がいるぶん活動範囲・行動能力は高いレベルを維持していきたいもんです。
明日はホームショー最終日お暇な方は是非会場へ。
『ジャパン ホームショー 2009』
に参加。
電車組と車組の2大体制で会場に向いましたが、
どちらのルートも渋滞と遅延で時間ギリギリ会場に到着。
何とか間に合ってほっと一安心です。
今回LOOPは米国ワシントン州ブースに出展依頼を受け参加中。
午前の部はまだお客さんの入りもまばらだった為いまひとつエンジンがかからない感じでしたが、
ユウイチの見事なプレゼンもあり午後の部は沢山の人に見ていただき、興味を持ってもらえたようです。
会場は沢山の建材業者が出展していて、色々な話を聞けたのも収穫でした。
13日まで開催してますので機会があれば是非お越しください。
明日11月11日(水) ~ 11月13日(金) の3日間、東京ビックサイトにて開催される
『ジャパン ホームショー 2009』
に studio LOOP が参加します。
ジャパンホームショー公式サイト
平日ですが、ご都合の合う方は、是非お越しになってみてください。
1M-03-10という区画にいる予定です。
会場風景は明日のドロブ-ログをお楽しみに☆
『ジャパン ホームショー 2009』
に studio LOOP が参加します。
ジャパンホームショー公式サイト
平日ですが、ご都合の合う方は、是非お越しになってみてください。
1M-03-10という区画にいる予定です。
会場風景は明日のドロブ-ログをお楽しみに☆
休日を利用して恒例の建築巡礼
群馬県水上にある吉村順三氏の遺作となった天一美術館へ。
石段のアプローチを登りきるとそこにひっそりと、しかし凛とした面持ちでたたずむ平屋建築。
入った瞬間に伝わる建築の持つ緊張感。
しかしそれは柔らかく、あるんだかないんだかわからない自身の建築的霊感がやばいと教えてくれます。
受付から展示室まで庭が交互に迎えてくれる。
展示室前にホール。
無駄な光も景色も素材もスペースもスケールも存在しない空間。

バガボンドにおいて天下無双を目指し柳生石舟斎に出会った宮本武蔵はこんな気持ちだったのかな・・・。
学生時代よく見に行ったルイスカーン作フォートワースキンベル美術館ばりの名美術館です。
帰り際に受付にてハーブティーとチョコのサービスまで・・・神の領域か・・・。
死ぬまでにこの様な建築を残せるだろうか・・・残そうと言う決意だけは持ち続けよう。
でもってサービスはミルクティーとアルフォートにしよう(ただ自分が好きなだけ)。
帰りに照葉峡にて紅葉を楽しむ。

1年にほんの数日しか見れない諸行無常の風景。
そこにも一切無駄の無い景色がある。
シンプルや何も無いのとは違う無の空間、無の景色。
建築は自然のようには行かないけど熟考しきった先に意志や意図をかき消すほどの空間があるんだろうな・・・。
吉村順三氏にただただ感謝です。
群馬県水上にある吉村順三氏の遺作となった天一美術館へ。
石段のアプローチを登りきるとそこにひっそりと、しかし凛とした面持ちでたたずむ平屋建築。
入った瞬間に伝わる建築の持つ緊張感。
しかしそれは柔らかく、あるんだかないんだかわからない自身の建築的霊感がやばいと教えてくれます。
受付から展示室まで庭が交互に迎えてくれる。
展示室前にホール。
無駄な光も景色も素材もスペースもスケールも存在しない空間。
バガボンドにおいて天下無双を目指し柳生石舟斎に出会った宮本武蔵はこんな気持ちだったのかな・・・。
学生時代よく見に行ったルイスカーン作フォートワースキンベル美術館ばりの名美術館です。
帰り際に受付にてハーブティーとチョコのサービスまで・・・神の領域か・・・。
死ぬまでにこの様な建築を残せるだろうか・・・残そうと言う決意だけは持ち続けよう。
でもってサービスはミルクティーとアルフォートにしよう(ただ自分が好きなだけ)。
帰りに照葉峡にて紅葉を楽しむ。
1年にほんの数日しか見れない諸行無常の風景。
そこにも一切無駄の無い景色がある。
シンプルや何も無いのとは違う無の空間、無の景色。
建築は自然のようには行かないけど熟考しきった先に意志や意図をかき消すほどの空間があるんだろうな・・・。
吉村順三氏にただただ感謝です。
タカヒロ
本日は日本ティンバーフレーム協会の総会と大田区にあるマンションの1室リフォーム打合せのため東京へ。
東京に出向くなら出来る限り建築展を回ろうと朝早く出発。

表参道からワタリウム美術館へ。
『ルイスバラガン邸を訪ねる』
会場構成:妹島和世+西沢立衛/SANAA
バラガンの自邸を再現する試み。
オリジナル家具や骨董品が運びこまれていて生の体験ができた。
その後ギャラリー間へ。
『Studies in Organic 隈研吾展』
隈氏の現在の興味は有機的なものへ向いている。
まーすごいしカッコいいです。
私はシンプルな形状に素材やルーバーを使った隈氏の建築が好きなのですが海外や大きなプロジェクトが増えてきた、いわゆる巨匠建築家はやはり有機的な方向に向かうのか。
二つ見た所で日本ティンバーフレーム協会の総会へ。
昨年の活動内容報告と今後の活動予定の確認。
その後の役員選定において理事に選出される。
様々な分野でご活躍されている理事の方々に認めていただいて光栄です。
今後もアメリカやカナダと日本建築の交流に尽力できればと思います。
総会後は来月国際展示場にて開催されるジャパンホームショーUSAブースにおいてティンバーフレーム工法を採用したスタジオループの発表があるため代表理事、ビーエルコーポレーションの山根さんと打合せ。
協会を後にして新理事大橋は颯爽と銀座松屋へ。
私的に絶対外せない
『五十嵐淳×松岡恭子 北海道と九州の若き建築家の交錯展』
地方から建築を発信する二人の建築展。
会場をくるむ一本のラインがコンセプトを表し写真へと移行していく。
一方の作品が終わると向かいの壁の一方の作品へ。
静かでゆるやかなインスタレーション的構成が美しいです。
秋葉原へ移動し大田区築26年のマンションリフォームのオーナーと紹介してくれた大学時代の友人小泉君と会う。
お茶しながら物件の打合せ、その後店を移動して食事をしながら色々話す。
その後事務所に戻りメンバーと打合せ、疲れていたしスーツだったけれど仕事マシーンエイジに引っ張られユウイチと3人で12時過ぎまで作業。
お疲れ様でした・・・。
東京に出向くなら出来る限り建築展を回ろうと朝早く出発。
表参道からワタリウム美術館へ。
『ルイスバラガン邸を訪ねる』
会場構成:妹島和世+西沢立衛/SANAA
バラガンの自邸を再現する試み。
オリジナル家具や骨董品が運びこまれていて生の体験ができた。
その後ギャラリー間へ。
『Studies in Organic 隈研吾展』
隈氏の現在の興味は有機的なものへ向いている。
まーすごいしカッコいいです。
私はシンプルな形状に素材やルーバーを使った隈氏の建築が好きなのですが海外や大きなプロジェクトが増えてきた、いわゆる巨匠建築家はやはり有機的な方向に向かうのか。
二つ見た所で日本ティンバーフレーム協会の総会へ。
昨年の活動内容報告と今後の活動予定の確認。
その後の役員選定において理事に選出される。
様々な分野でご活躍されている理事の方々に認めていただいて光栄です。
今後もアメリカやカナダと日本建築の交流に尽力できればと思います。
総会後は来月国際展示場にて開催されるジャパンホームショーUSAブースにおいてティンバーフレーム工法を採用したスタジオループの発表があるため代表理事、ビーエルコーポレーションの山根さんと打合せ。
協会を後にして新理事大橋は颯爽と銀座松屋へ。
私的に絶対外せない
『五十嵐淳×松岡恭子 北海道と九州の若き建築家の交錯展』
地方から建築を発信する二人の建築展。
会場をくるむ一本のラインがコンセプトを表し写真へと移行していく。
一方の作品が終わると向かいの壁の一方の作品へ。
静かでゆるやかなインスタレーション的構成が美しいです。
秋葉原へ移動し大田区築26年のマンションリフォームのオーナーと紹介してくれた大学時代の友人小泉君と会う。
お茶しながら物件の打合せ、その後店を移動して食事をしながら色々話す。
その後事務所に戻りメンバーと打合せ、疲れていたしスーツだったけれど仕事マシーンエイジに引っ張られユウイチと3人で12時過ぎまで作業。
お疲れ様でした・・・。
タカヒロ
c a t e g o r y