|群馬県・栃木県・茨城県・埼玉県・千葉県・神奈川県・東京都で活動する建築家デザインユニット・一級建築士事務所|
ご無沙汰してます。
一体どうなるのか全くわからない
南米での壮絶な旅でしたが、
いろいろな文化が入り混じった国々を渡り、
いろいろな大自然に触れ、
いろいろな人々に出会い、
まさかのスリ、にも引っ掛かり、
目の前で起こる全ての ”モノ” が新鮮で、
自分の小ささ、無知を感じ、
ただただ感動してました。
それと同時に、自分の使命、というか、
やるべき事はなんなんだろうか、なんて考えさせられる日々でもありました。
世界における自分の役割、広すぎるけど考えると楽しいです。
いつかこの旅行を振り返った時に、
あーあの旅は最高だったわー、なんて思えたらいいですねー。
旅行を計画してくれた嫁に感謝です。
・・・・そして、ただ今群馬にいます。
正直、今の所、わからない事だらけです。
けど、わからない事をわかったつもりで歩む事ほど
危険な事はないと思います。
みんなに教えられ、みんなに手を引かれつつ、
一歩一歩踏みしめて行く事が一番大切だ、と思うので
これからいろいろとお世話になりますが、
ひとつ、よろしくお願いします!
熱い夏になりそうですね。
do what you like,
like what you do.
エイジ
一体どうなるのか全くわからない
南米での壮絶な旅でしたが、
いろいろな文化が入り混じった国々を渡り、
いろいろな大自然に触れ、
いろいろな人々に出会い、
まさかのスリ、にも引っ掛かり、
目の前で起こる全ての ”モノ” が新鮮で、
自分の小ささ、無知を感じ、
ただただ感動してました。
それと同時に、自分の使命、というか、
やるべき事はなんなんだろうか、なんて考えさせられる日々でもありました。
世界における自分の役割、広すぎるけど考えると楽しいです。
いつかこの旅行を振り返った時に、
あーあの旅は最高だったわー、なんて思えたらいいですねー。
旅行を計画してくれた嫁に感謝です。
・・・・そして、ただ今群馬にいます。
正直、今の所、わからない事だらけです。
けど、わからない事をわかったつもりで歩む事ほど
危険な事はないと思います。
みんなに教えられ、みんなに手を引かれつつ、
一歩一歩踏みしめて行く事が一番大切だ、と思うので
これからいろいろとお世話になりますが、
ひとつ、よろしくお願いします!
熱い夏になりそうですね。
do what you like,
like what you do.
エイジ
7月5日
『(仮称)館山の集合住宅』
待ちに待った地鎮祭。
梅雨真っ只中でしたが、地鎮祭晴れ男ユウイチの力でなんとか雨は免れました。
板倉から片道200km。
地鎮祭開始時間9:30ということで朝5:00に出発。
日曜日で混雑も心配されましたが車はスムーズに流れ8:00には到着。 地鎮祭も滞りなく終わり、その後お施主様、施工業者、LOOPで顔合わせ。
チームワークも深まり一丸となって計画が進められそうです。
以前ブログでも書きましたが計画地は海が目の前で、山に囲まれ生活する私達にはとても羨ましい場所。

写真、道路の先は海です。
一足先に夏を感じることが出来ましたが、仕事で来ていることもあっていまいちテンションは上がらず。
やはり海はプライベートで来るのが一番良いですね。
『(仮称)館山の集合住宅』
梅雨真っ只中でしたが、地鎮祭晴れ男ユウイチの力でなんとか雨は免れました。
板倉から片道200km。
地鎮祭開始時間9:30ということで朝5:00に出発。
日曜日で混雑も心配されましたが車はスムーズに流れ8:00には到着。 地鎮祭も滞りなく終わり、その後お施主様、施工業者、LOOPで顔合わせ。
チームワークも深まり一丸となって計画が進められそうです。
以前ブログでも書きましたが計画地は海が目の前で、山に囲まれ生活する私達にはとても羨ましい場所。
写真、道路の先は海です。
一足先に夏を感じることが出来ましたが、仕事で来ていることもあっていまいちテンションは上がらず。
やはり海はプライベートで来るのが一番良いですね。
先日乾久美子さんのオープンハウスに行ってきました。
場所は高崎のかなり山奥でしたが雑誌等で紹介されていた計画だけに会場は沢山の人だかり。
建物はそれほど大きくないのでどの場所に行っても混雑。
回りの景色に対する大胆な窓と各部屋を三角に切った平面構成は斬新。
その場所でしかありえない建築。そんな感じを受けました。
途中キッチンで乾さんのレクチャーが始まりそれを聞けたのも良かったです。
隣接する古民家はお施主さんのアトリエになっていました。
そちらも拝見させていただきましたが、なかなか興味深かったです。
建物の回りは自然がいっぱいで田舎育ちの私でもめったに見たことがないシオカラトンボ?を激写することに成功。
たまにはおいしい空気を吸うのも良いものですね。
まっ、板倉も十分空気おいしいですけど。
場所は高崎のかなり山奥でしたが雑誌等で紹介されていた計画だけに会場は沢山の人だかり。
建物はそれほど大きくないのでどの場所に行っても混雑。
回りの景色に対する大胆な窓と各部屋を三角に切った平面構成は斬新。
その場所でしかありえない建築。そんな感じを受けました。
途中キッチンで乾さんのレクチャーが始まりそれを聞けたのも良かったです。
隣接する古民家はお施主さんのアトリエになっていました。
そちらも拝見させていただきましたが、なかなか興味深かったです。
建物の回りは自然がいっぱいで田舎育ちの私でもめったに見たことがないシオカラトンボ?を激写することに成功。
たまにはおいしい空気を吸うのも良いものですね。
まっ、板倉も十分空気おいしいですけど。
マサル
『(仮称)伊勢崎の住宅』
6/30 お盆前の着工を目指し地盤調査を行いました。
スウェーデン式サウンディング試験で7ヶ所のポイントを調査しましたが特に異常なし。

もちろん軟らかければ地盤の改良をするわけですが時間も費用もかかるので毎回ドキドキしながらの結果待ちです。
私達の住む邑楽郡は渡良瀬川と利根川に挟まれているのでほとんどの場合地盤が軟らかいのですが、伊勢崎市は山に囲まれている為地盤が固い事が多いようです。
6/30 お盆前の着工を目指し地盤調査を行いました。
スウェーデン式サウンディング試験で7ヶ所のポイントを調査しましたが特に異常なし。
もちろん軟らかければ地盤の改良をするわけですが時間も費用もかかるので毎回ドキドキしながらの結果待ちです。
私達の住む邑楽郡は渡良瀬川と利根川に挟まれているのでほとんどの場合地盤が軟らかいのですが、伊勢崎市は山に囲まれている為地盤が固い事が多いようです。
休日を利用して数年ぶりに栃木県大谷資料館へ。
B'zやGLAYのPV撮影に使われていて興味が沸き1度行った事があるのですが、最近またJUJUのPVで使われているのを見てあの空間を今度は建築的に体験したいと思い脚を運びました。
当日は女性合唱団CANTUSさんのコンサートもあったので、地下空間で音楽を聴くのも楽しみにして。
外は暑いくらいなのに内部は非常に寒い。
地下は安定した気温を保つって言いますが冷房いらず。
地下空間は息苦しさが問題かなって思うけどこれだけ背の高い空間ならそれも感じない。
もちろん建築的にはもっと解決しなければならない点は多々あるのだけれど、そこに「身を置く」という行為に対しての「空間」であるならとても心地よい。
個人的に上の方から光が入ってきて、体は何かに包まれているような「底」的空間がきっと好きなんだな・・・。
コンサートは機材一切無し、肉声のみの本当にピュアな構成。
残響がとても美しく空間に広がる。
空間もコンサートも非常に良かった・・・ただ・・・寒かった。
行かれる際は必ず冬支度で。
B'zやGLAYのPV撮影に使われていて興味が沸き1度行った事があるのですが、最近またJUJUのPVで使われているのを見てあの空間を今度は建築的に体験したいと思い脚を運びました。
当日は女性合唱団CANTUSさんのコンサートもあったので、地下空間で音楽を聴くのも楽しみにして。
外は暑いくらいなのに内部は非常に寒い。
地下は安定した気温を保つって言いますが冷房いらず。
地下空間は息苦しさが問題かなって思うけどこれだけ背の高い空間ならそれも感じない。
もちろん建築的にはもっと解決しなければならない点は多々あるのだけれど、そこに「身を置く」という行為に対しての「空間」であるならとても心地よい。
個人的に上の方から光が入ってきて、体は何かに包まれているような「底」的空間がきっと好きなんだな・・・。
コンサートは機材一切無し、肉声のみの本当にピュアな構成。
残響がとても美しく空間に広がる。
空間もコンサートも非常に良かった・・・ただ・・・寒かった。
行かれる際は必ず冬支度で。
タカヒロ
昨年に続き今年も参加を決意。
上位入賞、そして自然を超えた人工の生態系を目指し1年かけて仕上げました。

世界47ヶ国から生粋のアクアリストやデザイナーがプロアマ問わず参加するコンテスト。
レイアウト技術だけでなくメンテナンスやトリミングの技術長期維持可能かどうかも評価の対象になります。
今回の作品は90×45×45の水槽に南米原産の魚(150匹)や水草(20種)を使いアマゾン中流の水景をイメージしました。
結果は7月に発表されるのでその時に正面からの写真をaquariumにアップしようと思います。
私の憧れるアマゾン川には世界の淡水の3分の2にも及ぶ容量の水があるそうです。
現在eijiが南米を旅行中ですが、溺れないように気を付けてほしいです。
上位入賞、そして自然を超えた人工の生態系を目指し1年かけて仕上げました。
世界47ヶ国から生粋のアクアリストやデザイナーがプロアマ問わず参加するコンテスト。
レイアウト技術だけでなくメンテナンスやトリミングの技術長期維持可能かどうかも評価の対象になります。
今回の作品は90×45×45の水槽に南米原産の魚(150匹)や水草(20種)を使いアマゾン中流の水景をイメージしました。
結果は7月に発表されるのでその時に正面からの写真をaquariumにアップしようと思います。
私の憧れるアマゾン川には世界の淡水の3分の2にも及ぶ容量の水があるそうです。
現在eijiが南米を旅行中ですが、溺れないように気を付けてほしいです。
アキラ
c a t e g o r y