神宮球場にて 「ヤクルト VS ベイスターズ」 を観戦
小学生の頃東京ドームに1度だけ行った事がありますが、もともと野球に興味がある訳ではなく、野球ゲームで選手を多少知っているというレベル...
たまたまチケットを入手するも、下位2チームの試合では野球に詳しいだけにLOOPメンバーの食い付き悪く、ヤクルトファンのS店長をお誘いしました。
日の落ちかかった神宮
興味(小)とはいっても宮本・青木・金城・仁志くらいはさすがに知っていて、特にヤクルト3番青木宣親がチャンス時に打席に立つとアドレナリンがブワァァ~っと出る感じでちょっとした興奮状態に。
ヤクルト席なので本気のファンの盛上りや屋外の球場でナイターという雰囲気の相乗効果でわたくしユウイチは大興奮の大盛り上がり、ヤクルト快勝でS店長の機嫌も良く、楽しい時間を満喫です。
まー強いて言えば広島が1番好きなチームなので、次回は神宮の広島戦を見に行きたいなと、来年あたり...
studio LOOPの事務所付近を雷雲がウロウロし、2回程停電の被害に遭いました。
私達は常時パソコンを使用しているので、停電すると今までの作業が水の泡になることも。
そうならないようにバックアップは常にとっているのですが、万が一事務所に雷が落ちたら機械類は壊れてしまいます。
そこで私達が手に入れたものは・・・。
「かみなりガード」
電気器具の基板を守る為のプロテクターです。
本当にこれで大丈夫なのか・・・。
不安を感じずにはいられませんが無いよりましと思い設置しました。
そんな中、今日一日外出していたユウイチから家の電気が点かないと連絡がありました。
雷落ちた?
皆さんもこうならないように「かみなりガード」買いに行きましょう。
梅雨も明け、夏休みに入って連日暑い日が続いています。
去年も暑かったように記憶していますが、今年も去年に引けをとらないほど暑い。
地球温暖化防止に対して自分も何か出来ることを取り組まないといけないな。と思う今日この頃です。
さて今年の夏は気温だけでなく気持ちも熱くなるイベントがやってきます。
そう「北京オリンピック」
いろいろな問題はありましたが開会まで3週間を切りました。
日本は前回のアテネで好成績を残したので今回も期待したいです。
(自分はサッカーがとても好きなので特にがんばってもらいたいです)
ところで北京オリンピックのメイン会場は今大会のために新しく作られた通称「鳥の巣」と呼ばれるオリンピックスタジアムです。
写真を見ていただければ名前の由来がなんとなく分かる形になっています。
設計はスイスの建築家ヘルツォーク&ド・ムーロン。
収容人数は10万人。
鳥の巣は材料を半透明にして、スタジアム内に入り込む建物の影の影響を避ける設計がされています。
テレビでご覧になる時はそんなところにも注目して観てみると面白いかもしれません。
北京は日本との時差も少ないので皆さんもテレビの前で日本を応援しましょう。
頑張れニッポン!!
東京にてタカヒロ・マサルの二人で構造設計家の長谷川さんと打合せ。
現在抱えている物件の現状確認をし、それぞれ今後の方向性を決定してきました。
長谷川さんとの打合せでは毎回いろいろなお話をさせていただいてます。
今回は意匠設計家と構造設計家のかかわり方について長谷川さんのお考えを伺いました。
自分の理念を持ち、仕事にプライドを持って取り組むその姿勢は素晴らしく、また意匠設計をする身にとって理想の構造設計家でおられるように感じました。
毎回未熟な私たちに親切に対応していただき、又いろいろご指導していただいてる事を本当に感謝しています。
沢山の人の協力があって建築は建っていくのだと改めて感じる一日でした。
来月から私達の建築も着工ラッシュです。
暑い夏になりそうです。
神奈川組は『相模原の住宅』施主奥様の住宅ローン申込手続きのサポートと確認申請提出業務へ。
普段は(館林I.C.→東北道→外環大泉→一般道)4時間コースなのですが、
ユウイチが前日にS店長から得た短縮ルート情報をもとに、
(一般道→関越 東松山I.C.→鶴ヶ島J.C.T.で圏央道
→八王子J.C.T.で中央自動車道→八王子I.C.)
結果2時間半で到着。1時間半の短縮に成功しました。
しかし、行きは良い良い帰りは怖いとは良く言ったモノで、ユウイチCARのナビでは圏央道が中央自動車道と繋がっていないためルート検索ができず、なんとか通って来た道の履歴を辿って八王子I.C.に乗りました。
しかし、圏央道に分岐しないまま直進してしまい見えてきた看板は河口湖・・・。
結局大月(山梨)まで行ってしまい帰りは一苦労でした。
奥様、私の大好きな『五右衛門パスタ』をご馳走頂きありがとうございました。
いつもすいませんです <(_ _)>ペコリ
一方その頃栃木組は宇都宮市へとある構造を採用して竣工された住宅の見学へ。
往路宇都宮手前でガソリンを入れたのですが、給油中女性スタッフ二人がしゃべりまくっており、窓も拭いてくれず、タバコは吸いませんが灰皿のご様子も聞かれず、挙句の果てには有難うございましたも言ってもらえないという、アキラ氏が同乗していたらCS(カスタマーサティスファクション)最悪と本社に電話確実の内容でしたがタカヒロ・マサルは大爆笑。
昼食はココスですませ現地へ到着。
20センチという大きな径を持つ構造材により建てられた住宅で、使用している材は全て無垢材。
金物も使用しない工法でシンプルでありながらも力強く気持ちのいい空間でした。
施工者である石井建業代表の石井さんに色々ご説明を頂く。
この工法、この材にどのような建築の可能性があるのか考えながら3人で時を過ごしました。
ナビも無く大きな縮尺の関東マップ一つと番地のみしか武器はありませんでしたが、タカヒロの下調べとマサルの正確無比なナビゲーションのおかげで行きも帰りも全く迷うことなく帰ってこれました。
事務所で神奈川組の帰りを待ってみたのですが彼等が直帰したのは言うまでもありません・・・。
今日はセキスイハイムで入社から3年間面倒を見て頂いたS店長とお会いする機会がありました。
学生気分の抜けきらない、お子様な私を何とかまともな考え方のできる社会人に育てて頂いた恩師です。
お互いの会社・仕事の話や愉快なセキスイ社員話などで盛上がるなか、
偶然ですが、入社時に店のNO.2であり、S店長の移動後にお世話になったY店長からお誘いの電話を頂き、
その電話を切った直後にはセキスイ時代の先輩であり、お友達の様に接してくれるS田さんから一緒に飲もうとお誘い頂き、
会社を辞めた人間は自然と忘れ去られて朽ち果てていくものだと、心の中で思っていても、1年経った今も連絡をもらえるということは、たまたま3つ重なったせいもあるでしょうが、『超感激』です。
改めて、この繋がりを大切にしていこうと思った7月8日でした。
先日仕事のため富山からアメリカへと旅立った友人『やっさん』が、夏休みのため先週末に早過ぎる一時帰国。
アメリカと富山のお土産を持ってきてくれました。
富山の桜海老をふんだんに使ったおせんべい
(米)スターバックスのトリュフチョコ
そして...
ビーフ・ジャーキー...
様々な肉製品。
サラミ、ベーコンを筆頭に、ソーセージ、ハム等に展開される肉製品...大好き
しかしメンバーの中で私だけ、ジャーキー苦手ですゴメンナサイ。
燻製が嫌いな訳でもなく、肉が嫌いな訳でもないのですが...
ジャーキー以外は私が美味しく頂きます!!
明日には渡米というキツキツスケジュールの中、寄って頂き、わたくし、感謝の気持ちでいっぱいです。
次回は年末でしょうか?必ず事前に連絡ください。おもてなしの準備やお渡ししたい物もありますので。
それではまた。
少年期からの愛読書SLAMDUNKの作者 井上雄彦さんの『最後のマンガ展』へ行って来ました。
前売り券を持っていなかったため当日券を購入しようと開場1時間前に着いたのですが雨にもかかわらず、すでに長蛇の列・・・。
入手できるのかもわからぬままとりあえず並ぶ事に。
2時間半程かけてなんとか夕方の回(入場時間限定制)を入手。
内容は会期中という事もあり触れられませんが、井上さんの画力、ストーリー、構成、どれをとっても日本が世界に誇れる漫画という文化の高さと深さを見せていただきました。
漫画という域を超えていると思いますが・・・。
分野は違いますが表現者としての志の高さを大事にしなければと再認識させられた個展でした。
入場までの間には恒例のモダニズム建築巡り。
すぐ隣のコルビジェ設計の国立西洋美術館と前川國男設計の東京文化会館を見学。
国立西洋美術館では画家カミーユ・コローの展覧会『光と追憶の変奏曲』が開かれており、ルーヴル美術館の収蔵品を中心に日本ではなかなか見れない作品も多く展示されていました。
展覧会を見た後は常設展もまわり、久しぶりにコルビジェが日本に唯一残した建築を堪能。
三角に開けられたトップライトからの光をしばらく眺めて考えを巡らす。
現在フランス政府がこの建物を含めたコルビジェ作品群を世界遺産に登録申請中です。
その横にあるコルビジェの弟子前川國男の東京文化会館は採算性から解体の話も出ています。
レーモンドの群馬音楽堂といい日本の文化建築に対する保存の精神の低さには本当に疑問を感じます。
経済性のみを追い求めて未来に自分達の足跡を残そうとしない。
未来の日本人はこの100年の私達の事をどんな風に話すのでしょう?
環境破壊・文化破壊時代にイチローメジャーで大活躍!!くらいなもんですね・・・。
群馬県伊勢崎市に改修工事の相談を受け現地調査へ。
敷地・建物を見ながら写真を撮った後、赤城方面を案内して頂きました。
ぐんまフラワーパーク(ゲート付近
ドイツ村ではニュージーランドからやってきたスポーツ(?) 『ゾーブ』 ができるとのこと。大きな玉の中に人間が入り転がる競技だそうです。
ホントに楽しみでしたが、玉の損傷が激しく現在は中止しており、再開のメドは立っていないそうです。googleでゾーブを検索すると「株式会社ゾーブJAPAN」というのが出てきましたが福岡県なので遠くて気軽に行ける距離ではありません。
30前(残り僅か)に1度はやりたいゾーブ、心よりドイツ村での復活を願います。