|群馬県・栃木県・茨城県・埼玉県・千葉県・神奈川県・東京都で活動する建築家デザインユニット・一級建築士事務所|
『(仮称)籾谷の住宅』
建設地の面積が非常に大きく凸凹した形なので、土地の形を確定しようとすると時間や費用も掛かってしまうため、家を建てる際の申請の時だけ一時的に敷地を分割する方向で計画を進める事になりました。
1月11日
岡田測量登記事務所の岡田さんと打合せを行い、必要最低限の時間、費用、役所やお隣さんとの立会いで済む最良の計画が決まりました。
敷地の『分割』と、『分筆』との違いを studyLOOP-etc- に掲載致します。
是非ご覧になって下さい(^_ ^)ノ
建設地の面積が非常に大きく凸凹した形なので、土地の形を確定しようとすると時間や費用も掛かってしまうため、家を建てる際の申請の時だけ一時的に敷地を分割する方向で計画を進める事になりました。
1月11日
岡田測量登記事務所の岡田さんと打合せを行い、必要最低限の時間、費用、役所やお隣さんとの立会いで済む最良の計画が決まりました。
敷地の『分割』と、『分筆』との違いを studyLOOP-etc- に掲載致します。
是非ご覧になって下さい(^_ ^)ノ
『(仮称)籾谷の住宅』
以前掲載した30帖の和室がある住宅の計画を進める上で、施主様からWB工法を取り入れたいという希望がでてきました。
WB工法とは、通常よりも夏涼しく冬暖かい住宅ができるというのが売りの工法です。(理由は通常の在来木造建築の外壁通気層の他に、断熱材と室内壁間に第2通気層を設けるため)
1月9日
施主様の要望とあれば是非取り入れたいのですが、施主様のお母様は、まだ確立されて間もない工法を採用するには抵抗があるとの事。
設計する私達も不安な点があったため、WB工法業者と施主様を交えて打合せをしました。
事務所メンバーでもカタログをもとに会議を開き、質問・確認点をまとめて打合せに望みました。
万全を期すためWB工法の建築現場を施主様と一緒に見学して採用するかどうか決める事になりました。
家は工事を始めてしまうとやり直しはできません。お客様が家作りで実現したいと思っている夢が、良いか悪いか、時間は掛かってしまいますが、一緒にじっくりと考えていくのが事務所メンバーの自然と統一された考え方です。共に悩みながら決定していきましょう!!
以前掲載した30帖の和室がある住宅の計画を進める上で、施主様からWB工法を取り入れたいという希望がでてきました。
WB工法とは、通常よりも夏涼しく冬暖かい住宅ができるというのが売りの工法です。(理由は通常の在来木造建築の外壁通気層の他に、断熱材と室内壁間に第2通気層を設けるため)
1月9日
施主様の要望とあれば是非取り入れたいのですが、施主様のお母様は、まだ確立されて間もない工法を採用するには抵抗があるとの事。
設計する私達も不安な点があったため、WB工法業者と施主様を交えて打合せをしました。
事務所メンバーでもカタログをもとに会議を開き、質問・確認点をまとめて打合せに望みました。
万全を期すためWB工法の建築現場を施主様と一緒に見学して採用するかどうか決める事になりました。
家は工事を始めてしまうとやり直しはできません。お客様が家作りで実現したいと思っている夢が、良いか悪いか、時間は掛かってしまいますが、一緒にじっくりと考えていくのが事務所メンバーの自然と統一された考え方です。共に悩みながら決定していきましょう!!
『(仮称)当郷の住宅』
昨年12月28日
リフォーム相談の電話を頂き、翌日施工業者さんと一緒に現地調査に。
施主様は60代の方で群馬県館林市内の築25年・約45坪の木造住宅の2階を新しく生まれ変わらせる計画です。
1月8日
計画全体の段取りや注意点をお話させて頂き、スタジオループの家作りの考え方やメリットをご理解頂いた上で計画を任せていただけることになりました。
ありがとうございます!!
今後プロジェクトのカテゴリでご報告していきます。
昨年12月28日
リフォーム相談の電話を頂き、翌日施工業者さんと一緒に現地調査に。
施主様は60代の方で群馬県館林市内の築25年・約45坪の木造住宅の2階を新しく生まれ変わらせる計画です。
1月8日
計画全体の段取りや注意点をお話させて頂き、スタジオループの家作りの考え方やメリットをご理解頂いた上で計画を任せていただけることになりました。
ありがとうございます!!
今後プロジェクトのカテゴリでご報告していきます。
正月休みを利用して実家に帰省してきました。
私の実家は栃木県日光市なのですが、もともと栗山村というド田舎にありまして栃木県と福島県の県境に位置しています。
冬は大雪に見舞われることも多く、私の帰省した31日も案の定雪に見舞われていました。
数年前までは自分の故郷があまりにも何も無いところなので、帰省することすら敬遠していました。
しかし歳を重ねいろいろな場所で生活をすると、帰る場所があるありがたさみたいなものに気づかされました。
何も無いところですが大自然と大量のサルがいる場所なので、暖かくなったら是非遊びに行ってみてください。
その際は私の母が経営している白樺魚苑フィッシングセンターにもお立ち寄りください。
大自然の中で魚釣りが楽しめますよ
1月2日にも関わらずお一人のお客様がいらっしゃってくださいました
私の実家は栃木県日光市なのですが、もともと栗山村というド田舎にありまして栃木県と福島県の県境に位置しています。
冬は大雪に見舞われることも多く、私の帰省した31日も案の定雪に見舞われていました。
数年前までは自分の故郷があまりにも何も無いところなので、帰省することすら敬遠していました。
しかし歳を重ねいろいろな場所で生活をすると、帰る場所があるありがたさみたいなものに気づかされました。
何も無いところですが大自然と大量のサルがいる場所なので、暖かくなったら是非遊びに行ってみてください。
その際は私の母が経営している白樺魚苑フィッシングセンターにもお立ち寄りください。
大自然の中で魚釣りが楽しめますよ
↓場所はこちら
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1月2日にも関わらずお一人のお客様がいらっしゃってくださいました
今年2月に前勤務先の友人が世界一周の旅に出かけました。タイ→カンボジア→ベトナム→中国→ネパール→インド→南アフリカ→エジプト→スペイン等を経由し現在オーストラリアにいる様です。そんな彼が旅立つ前に私は一つだけ約束をしました。
「世界中の子供達の様子を見てきてほしい、そして子供達に触れ合ってきてほしい」
色々な意味を込めての約束でしたが、先日彼からメールがあり、状況を報告してくれました。
「ネパールではストリートチルドレンの様な子供達が沢山いて、まだ小学校1年生位の子が街中でシンナーが入っているようなビニール袋をスーハーしていたり・・・。世界的に貧しい国なのでどうすることも出来ないのが現実かもしれないですがあれでは国の成長が期待できない。
急成長中のインド・中国では、ネパールのストリートチルドレンと似たような子供もいますが、富裕層の子供達はかなり肥えてて格差がありすぎです。アメリカの子供を思わせるような感じで、スナック菓子片手にコーラ。みたいな感じです。
ベトナムでは小学校を目の前にして焼き芋を売っている子供にも会いました。年を聞くと小学校4,5年くらいで、平日も学校へは行かず芋を売ってました。観光客も相手にしているので、英語は少し話せます。でも学校へ行けていないので一生焼き芋などを売って暮らしていくのかと思うと、いかに日本は恵まれた国なのか、ということを実感します。
こういう風に書いてしまうと、悲観的になってしまいますが、実際の子供達は明るく、笑顔もたくさんあります。環境からか外国人に慣れているし、今の日本の子供もそうなのかもしれませんが、外国人旅行者に話しかける積極さというか、力というか、うまく言えませんが、世界に出たときの力は日本人は弱いのではないかと感じてしまいます。」
戦後の日本の様に新興国は急速に成長を遂げているようですが、その他のアジア地域やEMEAと呼ばれる地域はまだまだ貧しい国が多いのかもしれません。
どの様に感じるかは十人十色ですが、格差社会と言われつつ、義務教育の日本にはストリートチルドレンはいませんが、ある程度の安全を得る代わりに世界に出る力や、子供達の笑顔を奪ってきてしまっているのかもしれないですね。
「世界中の子供達の様子を見てきてほしい、そして子供達に触れ合ってきてほしい」
色々な意味を込めての約束でしたが、先日彼からメールがあり、状況を報告してくれました。
「ネパールではストリートチルドレンの様な子供達が沢山いて、まだ小学校1年生位の子が街中でシンナーが入っているようなビニール袋をスーハーしていたり・・・。世界的に貧しい国なのでどうすることも出来ないのが現実かもしれないですがあれでは国の成長が期待できない。
急成長中のインド・中国では、ネパールのストリートチルドレンと似たような子供もいますが、富裕層の子供達はかなり肥えてて格差がありすぎです。アメリカの子供を思わせるような感じで、スナック菓子片手にコーラ。みたいな感じです。
ベトナムでは小学校を目の前にして焼き芋を売っている子供にも会いました。年を聞くと小学校4,5年くらいで、平日も学校へは行かず芋を売ってました。観光客も相手にしているので、英語は少し話せます。でも学校へ行けていないので一生焼き芋などを売って暮らしていくのかと思うと、いかに日本は恵まれた国なのか、ということを実感します。
こういう風に書いてしまうと、悲観的になってしまいますが、実際の子供達は明るく、笑顔もたくさんあります。環境からか外国人に慣れているし、今の日本の子供もそうなのかもしれませんが、外国人旅行者に話しかける積極さというか、力というか、うまく言えませんが、世界に出たときの力は日本人は弱いのではないかと感じてしまいます。」
戦後の日本の様に新興国は急速に成長を遂げているようですが、その他のアジア地域やEMEAと呼ばれる地域はまだまだ貧しい国が多いのかもしれません。
どの様に感じるかは十人十色ですが、格差社会と言われつつ、義務教育の日本にはストリートチルドレンはいませんが、ある程度の安全を得る代わりに世界に出る力や、子供達の笑顔を奪ってきてしまっているのかもしれないですね。
先週学生時代の友人の結婚式で北海道に行ってきました。
夫婦共にユニークで、その御両親もこれまた面白い。
そんなアットホームな式に参加させてもらい、こちらまで幸せな気分に浸ることができました。
旧友とも一年ぶりぐらいに会い、お互いの近況報告や昔話に花を咲かせ、夜遅くまで楽しいお酒を頂くことができました。
次の日はそんな二日酔いの中、帰りの飛行機まで時間があったので以前タカヒロがお世話になった五十嵐さんの建築物を拝見させて頂きました。
建物はまだ完成ではなかったのですが、外観はほぼ出来上がっていて、その存在感に私は一人寒空の下興奮してしまいました。
いろいろ楽しかった北海道。今度はゆっくり観光で行ってみたいです。
疲れていて爆睡かと思いきや、飛行機嫌いの為そんな余裕なし!!!
夫婦共にユニークで、その御両親もこれまた面白い。
そんなアットホームな式に参加させてもらい、こちらまで幸せな気分に浸ることができました。
旧友とも一年ぶりぐらいに会い、お互いの近況報告や昔話に花を咲かせ、夜遅くまで楽しいお酒を頂くことができました。
次の日はそんな二日酔いの中、帰りの飛行機まで時間があったので以前タカヒロがお世話になった五十嵐さんの建築物を拝見させて頂きました。
建物はまだ完成ではなかったのですが、外観はほぼ出来上がっていて、その存在感に私は一人寒空の下興奮してしまいました。
いろいろ楽しかった北海道。今度はゆっくり観光で行ってみたいです。
疲れていて爆睡かと思いきや、飛行機嫌いの為そんな余裕なし!!!
c a t e g o r y