3/10、11に開催される「家具から住まいを考える」という企画展の打合せのためアキラ、ユウイチと壬生町のkirinoyaさんへ。
素敵な家具が沢山有る中での打合せはとても贅沢。
珈琲も美味しく感じるのか、美味しい珈琲を頂いたのか・・・。
普段は空間を作り上げてそこに合う家具を施主と検討していくのですが、家具を初めに決めたらどんな空間が生み出せるのか。
新たな提案プロセスとなるので楽しみで有ると共に緊張感もある会となりそうです。
群馬県太田市の住宅リノベーション
フローリングが貼られ新しい窓が設置されました。
今回は南に面したアパートとの距離感をどうするかというのが1つのテーマ。
既存の開口部をそのまま利用はしますが少し違った造りとなります。
作るほうは大変な作業になりそうですが。。。楽しみです。
リノベーション検討している方は見学できますので是非ご連絡を。
今回の建物探訪は東京のJR中央線で周れるエリアです。
住宅から公共施設まで色々見ましたが、、、
写真の東京カテドラル聖マリア大聖堂これは衝撃でした。
「世界のタンゲ」と呼ばれる丹下健三氏設計の建築です。
丹下スケールを体感するのは初めてで正直「すげー」としか。理解が追いつきません。
建築の偉大さというか、神秘さというか、なんというか、言葉にはできない色々な感情が。。。
建築って一体なんなんだ笑
確定申告の時期がやってまいりました。
私、この時期とても憂鬱です。
毎年法改正されたり、最近では個人事業所でも所得税、住民税を給料天引きするようになったり、ついていくのでいっぱいいっぱいです。
それに毎月天引きする税金の額は一人一人違うので計算が間違っていなかったかドキドキします。
帳簿が少しでもズレていたら全部見直ししなければならないですからね。
毎年ギリギリになってしまうので今年は余裕をもって提出できるように頑張ります。
週末、設計製図試験のお話を聞きに行っていました。
振り返ると、手書き図面は学生の頃の課題で1/1図面を描いて以来。今回の試験で参考になるかは別として、面白い課題でした。こうしてSNSの鮮明な写真付きで振り返るとつい最近の事のようで不思議ですが、数えるとびっくりするぐらい年月が経っていて怖くもあります;
|t h r o u g h|へ一年点検の補修で伺ってきました。
今シーズンの厳しい寒さで薪ストーブが大活躍。
そうなると薪が大量に必要になってくるわけで・・・ご主人斧をご購入!!
柄の曲線がたまらないHultaforsの斧を選ぶあたり流石です。
少しでも役に立てればと私もチャレンジしましたが、漫画のように気持ちよく割ることはできませんでした。
何でも今回購入した薪は質は高いがとても硬く割りにくいそうなので、近々チェーンソーの購入も視野に入れているとのこと。
薪ストーブライフを満喫されているようでした。
群馬県太田市の日本酒バー。
結果的にのんびりとなりましたが無事オープン。
酒、料理、空間、小物、人、全てがうまく整った気がします。
ただ一番の驚き、というかスゴイのが音響です。もちろんパーティーモードの時のみだとは思いますが。。。。
そして早速ちょっと追加工事依頼。。。。お時間頂きますが宜しくお願いします。
bei
〒373-0851 群馬県太田市 飯田町1219-3
www.sake-bei.com
大体19時以降にオープンしてる、とのことです。
とても良いオーナーさんです。是非足を運んでみて下さい。
群馬県館林市の住宅。
モルタル下地のざら板が貼られました。
いつもこれを見るとこのままでいいんじゃないかと思うくらい。
まだこの上にレイヤーが重ねられていき最終的な塗りとなりますが建築は見えなくなる部分がほとんど。
しっかり目に焼き付けて次に進みます。
太田市の住宅リノベーション。
こちらも少し時間を置いてしまいましたがピッチを上げて工事は進んでいます。
特殊な納まりがないようにして工期とコストを削減していきましたが
やはり蓋をあけてみると検討事項が次から次へと出てきます。
来週には床張りが始まるので頭フル回転で進めていきます。
群馬県太田市の住宅。
この写真は先週となりますが配筋検査をしました。
少しの是正箇所がありましたがいつも丁寧な配筋で感謝感謝です。
もちろん基礎鉄筋というのは太さやピッチ、継ぎ手、定着などが重要になってきますが
合わせて大事になるのが精度、かと思います。
結束線一つ一つだって緩ければ意味をなさなくなります。
被りがとれなければコンクリートと鉄筋もしっかり付着しません。
そんなとこにも目を向けて問題ないか見るのも大切な監理の1つです。
来月中旬の上棟に向けてしっかり準備していきたいと思います。
あっという間に春が来ますねー。その前に花粉が飛んできますねー(ToT)
皆さん何かいい対策教えて下さい!
studioLOOP建築設計事務所
先輩建築家、空間設計室の中村さんにお誘いを頂き、館林市で開催されたリノベーションまちづくり講演会へ。まちの再生事業トップランナー青木純さんの講演後に館林市長とのトークセッション。
人口や年齢層が変化し消滅していく町が出てくる恐れが有る中で、市長が率先して参加し市民と行動を起こしていくと言うのは素晴らしい事だと感じました。
板倉町も館林市との合併協議が進む中、この活動が現在の館林市だけに納まらず将来の館林市まで活動範囲を広げていけるよう考えていきたいと思います。
会場には震災後被災地で共に活動した館林魂のメンバー、バスケットで一緒に大会に出ている市役所職員や建設関係者もいて関心させられたり、新たな出会いも有り本当に良い会でした。
会の前には大火事の消化活動があり、終わっても団の仲間が活動中だったのでホッカイロ沢山買って火事場へ戻りました。
板倉町の元は鉄工所、現プラスチック資材置場にて2月20日午後12時50分頃火災が発生。
消防団員の板倉3人組も知らせを受けすぐ出動。所属分団の管轄エリアのため夜中まで現場に残って警戒を要する程の大火災。
人的な被害が無かったことが不幸中の幸いでしょうか。。。